「君のことが好きだった」を見境なしに言う男性は最低。

中学生時代の同窓会で、15年ぶりに同級生と再開しました。参加者は男性の方が少々多め、結婚式の二次会を行うようなレストランで開催されました。

 

自分もだいぶ変わっていたので、他の人がどんなふうに変わっているのか楽しみだったのですが、意外に皆面影があり、「ちょっと大人になったな」と感じる程度でした。

 

学生時代の頃とは友達グループの編成がだいぶ変化していて(高校の進学状況や、卒業後に仲良くなったなどいろいろあったようです)、皆一様に盛り上がっていたのですが、当時超イケメン!と言われていた男性の親友(いい人だけどなんとなく引き立て役っぽいイメージだった)が、いい感じの男性になっていて、同窓会 服装のセンスはもちろん、立食パーティーでの所作やマナーに品があり、「いい15年を過ごしてきたんだなー」と見ていて嬉しくなりました。

 

自分自身は彼とそこまで親しいというわけではなかったのですが、席が近くなったりグループ学習で同じ班で活動したりとちょこちょことした接点がありました。

 

それもあってか、ひとりになったときにすっと気軽に(スマートに!)話しかけてきて、思い出話で盛り上がりました。

 

そして、タイトルの一言です。もちろん、悪い気はしません。しかしこちらは結婚していたので、「全然気づかなかったよ!」など当り障りのないことを言ってひと盛り上がりしました。

 

もちろん彼も結婚していたので、どうにかなるというわけではありません。

 

でも、ちょっとほっこりいい気持ちになったのは確かです。

 

その後同窓会は滞りなく終わり、時間があるメンバーだけで(と言っても半分以上が参加していましたが)二次会へ。

 

彼も自分も参加しました。着席タイプのお店で、かなり遠い位置に座り、自分は仲の良い女性の友達と一緒に話していました。

 

すると彼女の口から、「実は彼に、昔好きだったって言われて〜」という話が。

 

独身の彼女は連絡先を交換した様子。近いうちにごはんを食べに行くとのこと。自分も言われたことは彼女に言いませんでした。

 

そして、二次会解散後、自宅の方向が同じ別の女性友達と駅まで連れ立って歩いていると、どうやらその女性も彼に好きだったと言われたとのこと。

 

久しぶりにあった印象が良かっただけに、見境の無しにがっかりさせられました。

 

(結局どちらの女友達にも彼が色んな所で君のことが好きだったというのを言っているようだと報告しました。)