私の側から離れずに私のダメ出しばかりする最低な男性にすごく疲れました。

同窓会で学生の頃の友人たちに出会ったのですが、すごく最低だと思える男性につきまとわれてしまったことがあります。その男性は、もともとクラスメイトだったのですが、当時から冴えない印象の人で、目立つタイプの人ではありませんでした。私自身も、昔は話したことはなかったのですが、同窓会の食事の席で、その男性は私の隣に座っていたのです。

 

食事の席では、みんなお酒を飲んでほろ酔いになっていたのですが、その時に、彼から声をかけられました。当時ほとんど話したことがなかった関係にも関わらず、彼は私の肩に手を回して、すごく馴れ馴れしい態度で話しかけてきました。酔っ払いというよりも、とても失礼な態度だったので、私は不快でした。

 

その男性は、目が細くて、いつもニヤニヤと笑っているような人でした。昔は痩せていた印象でしたが、今では体がとても太っていました。髪の毛も薄くなっていました。

 

私が不快そうにしている態度にも気が付かない彼は、私の肩に手を置いたまま、私の容姿について言及してきたのです。私は学生の頃よりも、とても老けたと何度も言ってくるのです。それに、彼好みの髪型やファッションではないといい、女らしくないという点を何度も強調していました。

 

私が嫌がっている様子に、気付こうとするそぶりも全くありませんでした。親しくもない人から最低な態度を取られた私は、すぐにでも家に帰りたいと思っていました。

 

私は髪型や同窓会 服装に関するダメ出しをたくさんされたのですが、その男性は私の容姿に言及できるほどでもなかったのです。というのも、彼の髪型やファッションには、こだわりを感じられなかったからです。例えば、薄くなった髪の毛はボサボサであり、ファッションはシワシワのベージュ色のシャツに、サイズの合っていない地味なカーキ色のパンツでした。同年代と思えないような髪型とファッションだったのです。

 

その同窓会は、居酒屋で行われていました。居酒屋で食事をした後の二次会では、同じメンバーでカラオケに行きました。カラオケに行っても、その最低な男性は私につきまとっていました。悲惨な同窓会でした。