とにかくマナーがなっていない大人として残念な男性

基本的に人のことを否定的に思うことはないのですが、ある同窓会での男性が最低だなと思ったことがありました。
その男性は中学校のときの部活仲間で、当時から少しだらしがない部分がありました。しかしそれは同じ部活にいたひとつ下の弟くんが非常に優秀であり、よくできた子だったのでそれと比較してしまうと、といった程度だったのです。そのため同窓会で久しぶりに会うとなったときには、年相応の人間にはなっているだろうと思ったものでした。

 

しかしいざ同窓会の会場となった居酒屋で一緒に食事をしてみると、昔以上にだらしなくなっているのです。同窓会 服装は一般男性のカジュアルそのものといった感じで、顔も変わらず髭なども生えていないので見た目のことではありません。見た目ではなく様々なマナーについてだらしないのです。

 

例えば掘りごたつ席だったのですが片膝を立ててテーブルに肘をついて食事をしますし、断りを入れることなく直箸をしたりしていました。特に直箸などは気にしないタイプですが、他の参加者の中には気になる人がいるでしょうし、そもそもまず皿に取り分けるのが常識的な行動でしょう。

 

更に許せなかったのが唐揚げにレモンを勝手にかけてしまったことです。この話題は常に議題として持ち上がるものですが、私は唐揚げはそのまま食べたい派なので、自分の皿に移してから個々にかければいいじゃないと思っている人間です。唐揚げが大好きなのでこれだけは本当に最低だなと思ってしまいました。

 

しかしこれらの食事マナーに関しては、私がいわずとも他の男友達が半ば茶化しながらも注意してくれていたので多少はすっきりすることができました。しかし話の内容が自分のことばかり、更に自慢ばかりなのはみんなも諦めていたのでその点に関しては耐え忍ぶしかありませんでした。

 

その自慢の内容もなんだか小さなものばかりだったので、自慢するならもっと大きなネタをもってこい、そう思わずにはいられませんでしたね。人の話を自分の話にすり替えるのがうますぎていっそ尊敬に値しました。

 

このように様々な面に関してマナーがなっていない男性は、最低だと思ったわかりやすい特徴かなと思います。