同窓会で知的な印象の男性に話しかけられ食事へ行くことになりました。

案内状に記された会場に着き、受付を済ませて早速、同窓会の行われる部屋に入り、どのテーブルに着席しようかと考えていたところ、ふと一人の男性と一瞬だけ目が合いました。それがきっかけなのかは自分でもよく分からないのですが、吸い寄せられるかのように、その方のすぐ左隣の席を選びました。

 

そして、着席後しばらくは皆が緊張しており、会話は全くなかったです。しかし、私の左横にいらっしゃった女性が「今は何をしているの?」と、私の仕事に関してのことなどを笑顔で尋ねてくれ答えていました。一通り話し終えたところで、緊張が大分ほぐれていました。

 

すると、その男性が「初めまして、僕の名前は〇〇です。失礼ですがあなたのお名前は?」と話しかけられたのです。あまりにも突然だったため、少し驚きましたが、話し方や雰囲気がとても良く自分の名前を伝え、それから仕事の話などをしました。

 

ファッション・同窓会 服装は黒髪でメガネをかけた爽やかで好印象の方で、顔・見た目のみならず、オーラまでもが素晴らしく感じられました。会の開催日が真夏だったという事もあり、シャツに細身のデニムといったラフな格好でした。

 

ビュッフェスタイルの会で、ジャンル問わず様々な料理でもてなされていました。

 

食べたい料理を皿に取り分けて席に戻ると、男性が「その料理、とても美味しそうですね。どちらにありましたか?」と声をかけてくれ、同じ料理を取り分けていました。

 

お互いに感想を言いつつ、話が広がっていき、在学中の思い出話に花を咲かせました。語彙が豊富で、私が普段使わない言葉遣いを多くされる方で、知的な印象を抱くほどでした。

 

そんなことを考えているうちに、あっという間に時間は流れていき、お開きとなりました。

 

帰り支度を始めようとしたところで、連絡先の書かれた名刺を頂戴したので、帰宅後すぐに連絡を取りました。その後も何度も連絡を取り合い、今度一緒に食事へ行くことになりました。お互いの予定をうまく合わせられるように、今は日程を詰めて行っている最中です。